【保存版】投資や仕事で絶対覚えておきたいROE/ROAの関係性【デュポン公式】
📅 2025年11月5日
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見るだけでKPIの構造から使い方までわかる 会計指標の比較図鑑
指標は見えているのに、「経営の中身」が見えない…そんな感覚ありませんか?
ROEやROA、自己資本比率、回転率──言葉は知っているのに、数字を前にすると結局なにが言えるのかが曖昧なまま。
投資判断でも、ビジネスの会話でも、就活でも「もう一歩踏み込んだ話」ができずに止まってしまうこと、ありますよね。
この動画では、ROEを分解して読み解く流れの中で、“数字の差の正体”がどこにあるのかを具体例で追っていきました。そこで参照されていたのが『見るだけでKPIの構造から使い方までわかる 会計指標の比較図鑑』です。
数字が「暗記」から「読み解き」に変わる一冊
動画内では、ROEが
- •売上高当期純利益率
- •総資産回転率
- •財務レバレッジ
の3要素に分けられると説明されていました。
さらに、損益計算書とバランスシートの図を使い、右から順に分母・分子を追うだけで式が組み上がる形で整理されていました。
この「図で一発でつながる」感覚が、指標への苦手意識をほどいてくれるはずですね。
「ROEが高い=良い会社?」が、もう雑に見えなくなる
動画では小松とキャタピラーを比較し、ROEが12.3%と53%で約4倍の差があると示されていました。
ただし分解していくと、
- •財務レバレッジの差が大きく効いている
- •自己資本比率は小松が57%、キャタピラーが22%と説明されていた
- •その結果、「安全性」観点では小松が高い、と語られていました
…というように、数字の裏側にある方針の違いまで見えてくる流れでした。
こういう体験を一度すると、指標を見る目が変わります。高い・低いで終わらず、「なぜそうなった?」まで辿れるようになるのは強いですよね。
図が“頭の中のモヤ”をそのまま整理してくれる
動画内では本書について、「図が非常に分かりやすい内容」と紹介されていました。
また目次として、以下の領域が挙げられていました。
- •決算書を図で読み解く方法
- •収益性指標と決算書
- •企業価値・株主還元指標と決算書
- •安全性指標と決算書
- •効率性・成長性指標と決算書
バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書に加えて、動画内で触れられたようにROE・ROAなども扱い、さらにEBITDAやDOEといった指標、株主還元政策まで幅広いと説明されていました。
こんな人の手元にあると、会話の解像度が一段上がりそうです
- •投資で、指標を比較できる言葉に変えたい人
- •ビジネスで、KPIを「改善の打ち手」に落とし込みたい人
- •就活で、決算書を絡めた話を解像度高く語りたい人
動画でも「投資、ビジネス、就活などに役立てたい方に一見の内容」と言っていましたが、その“役立つ”を支える土台として、この図鑑はかなり効くのではないでしょうか。
「使える指標」にしたいなら、まずこの一冊から
指標は、覚えた瞬間よりも、分解して説明できた瞬間に自分の武器になります。
動画の流れそのままに、数字が“意味のあるストーリー”として立ち上がってくる体験を、あなたの手元でも再現できる一冊ですね。
『見るだけでKPIの構造から使い方までわかる 会計指標の比較図鑑』
読み終えた頃には、決算書や指標が「怖いもの」ではなく、状況を読み切るための地図に変わっているかもしれません。
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