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ミステリ好きと純文学好きが選ぶ2023年下半期Best3小説【ほんタメ文学賞】

📅 2024年1月27日

この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

きこえる

きこえる

おすすめコメント

音声とセットで一つの作品が出来上がるという、とても新しい小説として紹介されています。

これまでの作品にあった、写真で物語が完結する形式の音声バージョンのような作品だとか。

  • 本に付いているQRコードを読み込み、音を聞くことで物語が完成するそうです。
  • 小説なのに音を聞かないといけない、という斬新な体験ができるとのこと。

この作品を読む際は、ぜひヘッドホンなどを使って思いっきり聴いてほしいと説明されています。
その今までにない斬新さがもう大好き!ということで選ばれた一冊だそうです。

掲載禁止 撮影現場(新潮文庫) 禁止シリーズ

掲載禁止 撮影現場(新潮文庫) 禁止シリーズ

おすすめコメント

「何々禁止」シリーズの一冊として紹介されています。

この作品は、例えるなら「芸人さんが芸人さんを笑わせるためだけに作るネタ」のようだそうで、どんでん返し好きな人のために作られた、どんでん返し作品だとか!
「ある程度どんでん返しのパターンはもう分かっている」というような、ミステリーを読み慣れた玄人好みの読者を唸らせるような内容になっていると説明されています。

短編集になっており、

  • 収録されている作品の数だけ驚きがある
  • どんでん返し好きにはたまらない
    と、その魅力が語られています。
十戒

十戒

おすすめコメント

以前に感想会が行われた際には、公式にネタバレありの感想動画が出されるほどめちゃくちゃ盛り上がった!と紹介されている作品だそうです。

この物語の大きな特徴は、そのユニークな設定にあるとか。

  • 事件が起きても、「推理が禁止されている」という戒律が存在するそう。
  • この戒律によって、すごく変わった感じのストーリーが展開されると説明されています。

読んだらみんなで話したくなる作品で、その盛り上がりが選出の決め手になったそうです。

最愛の (集英社文芸単行本)

最愛の (集英社文芸単行本)

おすすめコメント

めっちゃ恋愛小説」、「超越的恋愛小説」と紹介されています。
帯に書かれている「呪いか、それとも祝福か」という言葉も印象的だそう。

  • 作品の中で提示される、「最愛の」という言葉をどの人につけるのか、あるいは他者ではなく自分なのか、という問いかけが非常に好きなポイントだと紹介されています。
  • そのテーマ性に惹かれ、第6回本ため文学賞の候補作として「どうしても入れなきゃな!」と思ったほどの一冊だとか。
煩悩

煩悩

おすすめコメント

女の子たちの関係性を描いた作品として紹介されています。

  • 女同士の友情と簡単には言ってはいいのかわからないほどの関係性がテーマのお話だとか。
  • 読んでいると学生時代の自分を思い出して苦しくなるほど、感情をかき乱される体験ができるそうです。
  • 小説でここまで感情をかき乱される体験が主役になるのは珍しく、「1行目から刺さる!」と感じる一文もあると紹介されています。

しんどくなりながらも、たくさんの人に読んでもらいたい一冊として挙げられています。

幽玄F

幽玄F

おすすめコメント

第6回本ため文学賞の候補作として紹介されています。
文芸誌に掲載された時から注目されていた作品だそうですが、単行本で改めて読み返した時の爽やかさがとても印象的だとか。

独特で読ませてくる文章で、物語に描かれている1人の男が空というものに憧れていく姿が本当に素晴らしいそうです。

  • ある程度の文章量があるにも関わらず、一気読みしてしまう魅力があるそう。
  • 「これは入れんといかん!入れんといかん!入れんといかん!」と、候補作に選ばざるを得ないほどの作品だったと紹介されています!

ただ爽やかなだけではなく、そこでうごめいているような、1つのものに取り憑かれた男の姿がとても魅力的で、ぜひ多くの人に読んでほしい一冊だということです。

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