毎日は、ものや知識で
良くなると思っています。
日々を少し良くしてくれそうなものを探したり、試したりしています。このサイトはその記録です。
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三宅香帆さんと竹下隆一郎さんのおすすめ本|歴史漫画『風雲児たち』、ホテルの部屋を測って描いた『旅はゲストルーム』、『43歳頂点論』ほか
三宅香帆さんと竹下隆一郎さんのおすすめ本を、『Page Turners』2026年10月11日公開回からまとめました。歴史漫画『風雲児たち』、ホテルの部屋を測って描いた『旅はゲストルーム』、探検家の『43歳頂点論』など、話に出た本を話題ごとに紹介。動画の冒頭に流れる、2人が収録前の1か月に読んだ本の一覧も載せています。

三宅香帆さんの恩田陸おすすめ本|『夜のピクニック』『蜜蜂と遠雷』『六番目の小夜子』を入口に次の1冊を探す
恩田陸さんの本を、最初に読む1冊で3つのルートに分けて紹介した三宅香帆さんの動画をもとに、次に読む本と薦めた理由を整理。地方恩田陸ルート、芸術恩田陸ルート、ゴシックホラーミステリ恩田陸ルートの作品と、話に出たほかの著者の本をまとめました。

小説『博士の愛した数式』感想|世界観を楽しみながらゆっくり読みました
小川洋子さんの『博士の愛した数式』をKindleで読みました。読みやすさや博士の数学の話、過去形の語りの切なさを振り返ります。後半はネタバレありで、博士が残したメモと、母子との関係について考えました。

三宅香帆さんのおすすめ「薄い本」10冊まとめ|本棚から選んだ小説・エッセイ・詩集
文芸評論家の三宅香帆さんが、家の本棚から「薄い本」を探した回の10冊です。綿矢りささん『ひらいて』、ヘミングウェイ『老人と海』、松浦理英子さん『ポケット・フェティッシュ』など、ページ数と三宅さんのすすめ方をまとめ、買える本はいまの価格も載せました。

三宅香帆さんが語る村上春樹の文体|なぜ読みやすい?「ここぞ」で音の数がそろう文章のリズムと、話に出た7冊
文芸評論家・三宅香帆さんが、村上春樹さんの小説の文体はなぜ読みやすいのかを話した回から、音の数を数えた『ダンス・ダンス・ダンス』『ねじまき鳥クロニクル』の一節と、真似しても同じリズムにならない話をまとめ、話に出た7冊の値段と買える場所を調べました。

三宅香帆さんの村上春樹おすすめ6冊まとめ|何から読む? まずは短編集、ほかに長編・対談集・エッセイ・ノンフィクションも1冊ずつ挙がった
文芸評論家・三宅香帆さんが、村上春樹さんを何から読めばいいかを話した動画から、1冊目から6冊目までのおすすめと、ほかに話に出た本や関連する本14冊をまとめました。最初の1冊『東京奇譚集』、長編『ダンス・ダンス・ダンス』、ノンフィクション『約束された場所で』などについて、どんな本か、値段と買える場所を調べました。