
Nikon ミラーレス一眼 ZR ボディ Zマウント 動画用カメラ シネマカメラ
monograph/ 堀口英剛さんが紹介
おすすめコメント
「動画の色、あとから追い込めない…」と感じたことがある方へ
撮影中は良さそうに見えたのに、編集で触ってみると白飛び・黒つぶれが戻ってこない。色も思ったほど変えられず、「この一発撮り感、どうにかしたい…」となること、ありますよね。
動画内では、まさにその“あとからの調整のしづらさ”に触れた上で、Nikon ZRが選ばれていました。
Nikon ZRが「動画で気持ちいい」と感じさせる理由
動画内では、Nikon ZRが小型のミラーレスとして手に取られていました。さらに、前を向くバリアングルで、画面が非常に大きく見やすいと紹介されていました。
その上で、次の点が語られていました。
- •シネマカメラ技術(REDの技術)が採用されていると言っていました
- •「ロー記録」ができると言っていました
- •ロー記録は、多くのデータを記録できて、あとから編集がしやすいと言っていました
- •その感覚は、写真のRAWをいじるように動画編集できると言っていました
「撮った瞬間が完成」ではなく、“素材として強い動画”を残せる方向に舵を切れるのは、映像づくりの自由度を一段上げてくれそうですよね。
手にしたときの“高揚感”が伝わってくるポイント
動画内では、Nikon ZRについて「ニコンのフルサイズ機の中で1番ちっちゃいんじゃないですかね」と言っていました。
小さいボディに、シネマ寄りの記録方式が入ってくる——このギャップは、道具好きほど刺さるはずです。
さらに、動画内では「画面がめちゃめちゃ見やすいので、動画撮っててすごい気持ちいい」と言っていました。
撮影時のストレスが減って、カメラを向ける回数が増える。結果として、素材が増えて表現も増える──そんな流れが期待できるのではないでしょうか。
実際の使用の様子から伝わる「リアル」
動画内では、Nikon ZRを以前から借りて使っていた様子が語られていました。さらに、自分で購入したものが届いたとも話していました。
また、運用面のリアルもはっきり触れられていて、
- •1日出かけたらすぐ1TBが埋まると言っていました
- •長回しすると100GB、200GBがいっぱいになっちゃうと言っていました
この“重たい現実”まで出したうえで、動画内では「それでも小型で画面が大きい、そして音声とかも綺麗に取れる。これだけでも本当に優秀」と言っていました。
熱量だけで押し切らず、良い点も難しさも並べたうえで、それでも使い続けている——この語り口は信頼につながると感じました。
こんな人の手元に来たら、化けるカメラです
- •編集で色を追い込みたい(撮って出しで妥協したくない)人
- •小型ボディで、撮影の持ち出しハードルを下げたい人
- •自撮りやチェックが多く、見やすいバリアングルが欲しい人
- •撮影データ管理も含めて、映像制作を“作品作り”に寄せたい人
Nikon ミラーレス一眼 ZR ボディは、「撮る」だけじゃなく、編集まで含めて映像の質を上げたい人に刺さる一台ではないでしょうか。
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