
ケントゥリア 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
monograph/ 堀口英剛さんが紹介
おすすめコメント
ぬるい物語じゃ物足りない人へ
「次の一冊、ちゃんと心を持っていかれる漫画が読みたい」――そんな気分のときに刺さるのが、『ケントゥリア 1(ジャンプコミックスDIGITAL)』ではないでしょうか。
動画内では、この作品が「ダークファンタジー」として紹介されていました。
『ケントゥリア 1』で味わえる“重さ”と“熱さ”
動画内では、舞台は「中世ヨーロッパみたいな世界観」だと語られていました。
そして物語は、奴隷の少年ユリアンが「奴隷貿易で運ばれる船の中」から始まると説明されていました。
さらに動画内では、途中で事件が起き、主人公ユリアンと赤ん坊1人を残して他の全員が殺されてしまうと語られていました。そこをきっかけに、ユリアンに特殊な力が宿り、いろんな敵と戦っていくとのことでした。
- •暗いのに目が離せない世界観
- •容赦のない出来事から始まる、強烈な引き
- •力を得た主人公が戦いに巻き込まれていく緊張感
この一巻は、「軽く読める」の逆側にある一冊ではないでしょうか。ページをめくるほど、胸の奥がざわつくはずですね。
読後に残るのは、気持ちよさじゃなく“刺さり”かもしれません
動画内では「ところどころでしんどい展開が出てくる」と語られていました。
さらに、ここ最近の展開について「うわ、最悪だなっていう展開をぶち込んできてる」と絶賛していました(※褒め言葉だと言っていました)。
- •「作者もめちゃめちゃ意地が悪い」と言っていました
- •「綺麗な伏線回収をしてきてて、しかもそれが最悪」と語られていました
- •「心に楔を突きつけてくるような漫画」と紹介されていました
読後にスカッとするというより、嫌な感情ごと記憶に焼き付くタイプの面白さ――そう感じました。だからこそ「続き」を止めにくいんですよね。
動画内で語られていた“ハマった瞬間”
動画内では、この作品は「ずっと前から話題」で「次に来るぞ、流行るぞって言われてる」作品だと語られていました。
そのうえで、話し手自身は「本当にはまったのはここ1〜2週間」で、「確かにこれは面白い」と感じたから紹介すると言っていました。
この熱量は、読み手としてかなり信用できる材料だと思います。“今まさに効いてる漫画”として名前が挙がるのは強いですよね。
いま欲しくなる一言
きれいにまとめた優しい物語ではなく、最悪で、巧くて、忘れさせてくれない一冊が読みたいなら。
『ケントゥリア 1(ジャンプコミックスDIGITAL)』、今読む価値があるはずです。
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