「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 (PHPビジネス新書)

「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 (PHPビジネス新書)

ほんタメ
【3年間で〇冊読破】コムドットやまとさんの人生を変えた本【3選】

ほんタメさんが紹介

おすすめコメント

「考えているつもり」なのに、結論が浅くなる…そんな感覚はありませんか?

  • 仕事の打ち手がいつも“思いつき止まり”になる
  • 会議で言語化しようとすると、話が散らかる
  • 本やニュースを読んでも、結局何が言いたいのか掴みきれない
  • 「視点を上げろ」と言われても、上げ方がわからない

そんな人ほど、「具体」と「抽象」を行き来する力を、手触りで鍛えたくなるはずですよね。


読んだ瞬間、「見える景色が変わる」タイプの思考トレーニング

動画では、抽象的な思考の大切さについて触れられていました。最近読んで面白かった本として、「具体と抽象」の本が挙げられていて、次のように話されていました。

  • 「抽象的な思考がいかに大切か」を論理的に説明してくれると言っていました。
  • 自分がやっていたことが「ロジックですっきり自分の中に落ちた」と言っていました。
  • それができるかどうかで「見える景色が全く変わっちゃう」と言っていました。

この熱量、ただの知識ではなく「頭の使い方」そのものが切り替わった実感があるからこそ、出てくる言葉だと感じました。

そこで手に取りたいのが、『「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問』です。
読むだけで終わらせず、問題を通して“行き来”を体に覚えさせるタイプの一冊ですね。


この本で手に入るのは、「賢く見せる技術」ではなく考え抜く土台

この本の魅力は、読後にこういう変化が起きそうなところです。

  • 目の前の出来事から、本質を抜き出して整理できるようになるかもしれません
  • 逆に、抽象的な方針を今日の行動に落とせるようになりそうです
  • 話が広がっても、結論に戻ってこれる感覚が育つはずです
  • 「結局なに?」と詰められた時に、芯のある一言が出やすくなるのではないでしょうか

“思考力”って、気合いやセンスでどうにかするものではなく、型を往復して鍛えるものですよね。


29問がちょうどいい。「わかったつもり」を許さない分量

問題集形式の良さは、読み物と違ってごまかせないところです。

  • 頭を動かした分だけ、理解が手元に残る
  • 1問ごとに区切れるので、忙しくても積み上げやすい
  • 間違えたところがそのまま、伸びしろの地図になる

「考える癖がついた」という動画内の話とも相性が良くて、トレーニングで“癖”にしていくのが近道だと感じました。


こんな人ほど「今すぐ欲しい」一冊です

  • 企画・提案・資料作成で、筋の良い整理がしたい人
  • 学びを増やしているのに、なぜか仕事の成果につながらない
  • 物事を“わかった”で終わらせず、使える形に変えたい
  • 自分の思考を、感覚ではなくロジックで再現可能にしたい人

「具体」と「抽象」を往復できる人は、同じ情報を見ても、取れる意味が変わる。
その入り口を、29問で作ってくれるのがこの本かもしれません。

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