青い本を6冊紹介します【色別本紹介】
📅 2024年3月13日
この動画で紹介されたおすすめ商品(5個)

幽玄F
おすすめコメント
本屋さんでもすごい存在感を放っているという、真っ青な表紙が印象的な一冊として紹介されています!
グラデーションのないパキッとした一色の青は、ミステリアスな雰囲気とはまた一線を画すそうです。
そして、この青色にはめちゃくちゃ意味があるのだとか!
- •本を読んだら「めっちゃ分かる系」の青だそう。
- •中のページはなんと真っ赤で、ヘビが描かれているらしい。
- •表紙の真っ青から中の真っ赤への変化も含めて、作品をそのまま表していると説明されており、「はーってなるタイプ」とのこと。
意味のある青がかっこいいと評されていて、デザインに隠された意味が気になる一冊です。タイトル文字が「むにゅ」っとなっている独特なデザインも特徴的だと紹介されています。

名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―
おすすめコメント
「青い本」をテーマにした中で、「ミステリアスな青」が特徴的な一冊として紹介されています。
- •背景が青く、裏表紙も青いそうです。
- •内容のイメージからすると黒でも良さそうなところを、あえて青を使っているのがポイントだとか。
- •デザインは、青い背景の中に赤い服を着たおじさんが立っているという、青と赤のコントラストが印象的だと説明されています。
- •表紙に描かれているのは、青くなった人の死体がたくさん積み重なり、その上におじさんが乗っているというインパクトのある絵柄だそうです。
- •裏表紙も「いいね!」「裏側もいい表紙だ!」と評されています。
「本ため文学賞」で選ばれた作品でもあるとのこと。
他の青い本と比較しても「こっちの方が青く感じる」といった感想も出てくるほど、青さが際立つ一冊のようです。

不実在探偵の推理
おすすめコメント
水平思考ゲームとミステリーが融合した、新しい形の推理小説として紹介されています。
表紙は「めっちゃ可愛い!」「めっちゃ青い!」と絶賛されており、本屋さんでも綺麗で印象に残っていた一冊だそうです。
この物語には、とても変わった特徴があるとのこと。
- •実在するかわからない名探偵が登場し、答えから先にわかるという異色の構成になっているそうです。
- •探偵は推理を披露せず、こちら側は質問しかできません。
- •しかも、その質問への返答は「はい」「いいえ」「わからない」の3択のみだとか。
答えを知っている探偵に対し、質問を重ねて真相への道筋を自ら導き出すという、まるで「ウミガメのスープ」のような体験ができるミステリーだと説明されています。犯人はすぐにわかっても、動機を探り出すのが難しいそうです。
また、この美しい青い装丁には理由があるとのこと。
物語の中で重要な役割を果たすアイテムが「青いダイス」であり、探偵からの答えもこのサイコロの出目によって示されると紹介されています。まさに物語の内容とデザインがリンクした一冊です。
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