【特別編】頭のいい生き方。賢く生きなきゃ損。【1%の努力、ライフピボット、複利で伸びる1つの習慣】
📅 2024年6月9日
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1%の努力
頭のいい生き方、つまりコスパがめちゃめちゃいい努力だけをする方法について書かれた本として紹介されています。無駄な努力はしたくない、世の中を正しく知りたい、なるべく楽しく生きていきたい、という方におすすめだそうです。
根底には、「人生に生きる意味は存在しない、だから死ぬまでにできるだけ楽しく暮らす方がいい」という考え方があるとか。そのために、最重要な1%の部分を見極め、そこだけはちゃんと頑張るという生き方が提案されています。
「1%の努力」のポイント
要点を抑えた努力をする
最小限の労力で目的を達成するための考え方が紹介されています。受験に使う科目選択や、大学の単位取得の例が挙げられているそう。暇な時間を持っておく
「両手を塞ぐな片手を開けよ」と繰り返し述べられており、スケジュールに余白を作ることがとても重要視されているそうです。暇でなければチャンスに飛びつけないからだとか。やりたくないことをやらないことで暇を作り、自分の内側から湧き出る興味やモチベーションで始めたことの方が、楽しくて成果も出しやすいと説明されています。
人生を楽しく、得するためのコツ
人生の優先順位を決める
自分にとって大事なことに時間を費やすことで、幸せの総量が大きくなりやすいとされています。その優先順位を決めるコツとして、「今しかできないことを優先する」ことや「何かしらの専門性を磨く」ことが挙げられているそう。ユニークな人になる
現代は面白い人やユニークな人の価値が高い時代なので、人とは違う部分を磨くのはコスパのいい努力だそうです。ユニークになる方法として、飲み会の幹事や学級委員など、珍しいことはとりあえず率先してやってみることがおすすめされています。未体験のことに挑戦することで人生がより楽しくなり、得もするのだとか。

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 できるビジネスシリーズ
500冊以上の本を読んだ中でもトップ5に入るほど、ものすごく役に立ち、かつ面白い本として紹介されています!
特に、以下のような人におすすめだそうです。
- •自分の人生について真剣に考えたい人
- •将来についてなんとなく不安な人
- •現時点で40代以下の全ての人
現代は人生のルールが激変し、「ライフピボット(人生の方向転換)」が誰にとっても必然の時代になったとのこと。その変化とは、以下の3つが挙げられています。
- •人生の長期化:人生100年時代となり、50年以上働くのが普通になる
- •ライフスタイルの短期化:転職や副業が当たり前になる
- •世界の変化の加速:たった2〜3年で世界の様子がガラッと変わる
このような時代では、キャリアプランを立てる意味がなくなり、どんな変化にも対応できる「準備」こそが重要だそうです。
本書では、将来に備えるための「3つの蓄積」を貯めていく必要があると解説されています。
- 価値を提供できるスキルセット
- •テクニカルスキル(課題解決能力)、ヒューマンスキル(対人関係能力)、コンセプチュアルスキル(概念化能力)の3種類があるとされています。
- 広く多様な人的ネットワーク
- •実績などの「信用」と、深い関係性による「信頼」の両方を高めることが大切だそうです。
- 経験によるリアルな自己理解
- •「努力は夢中に勝てない」ため、自分が夢中になれるものを探すことが重要で、そのために毎日日記を書くことがおすすめされています。
この3つの蓄積は車に例えられ、スキルと人脈は前に進むための「アクセル」、自己理解は進む方向を決める「ハンドル」だと説明されています。
さらに、これらの蓄積を効率よく貯めるための「6つのアクション」も具体的に紹介されているとのこと。
- •マッチングサービスの利用
- •発信し続ける
- •イベントへの参加・登壇・主催
- •コミュニティへの参加・主催
- •ギグワーク(単発の仕事)をする
- •ギブワーク(報酬なしで働く)をする
将来の見通しが立たなくても問題はなく、この3つの蓄積を備えることで、激動の時代を臨機応変に生き抜くことができるようになり、人生の充実度は格段に上がるとのこと。「必ず人生の役に立ちます!」と強く推薦されています。

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣
「いい習慣を身につけて、理想の自分に近づきたい!」
そんな方に超おすすめの一冊として紹介されています。理想の自分になりたければ習慣を最適化することが、ダントツでぶっちぎりで最重要だと断言されています!
本書は生物学、脳科学、心理学などの科学的根拠に基づいており、とても信頼できる内容だそうです。人の毎日の行動の約70%は習慣であるため、まさに「習慣が人を作る」と説明されています。
習慣のすごいところは、一度身につければ楽である点だとか。脳は変化を嫌い安定を好むため、一度習慣になってしまえば、特に努力をしなくても自然に続けられるようになります。良い習慣が積み重なれば、将来的に莫大なメリットをもたらしてくれるそうです。
本書で解説されている、科学的に正しい「習慣を作る4つの法則」は以下の通りです。
はっきりさせる
「夜7時になったら、公園で20分ウォーキングする」というように、いつ・どこで・何をするかをあらかじめ具体的に決めておくことが効果的だそうです。魅力的にする
その習慣を続けるメリットを書き出したり、1週間ごとのご褒美を設定したりすることで、行動の魅力度を高めることができると紹介されています。簡単にする
最初は「腕立て伏せ1回」からでもOK!とにかく小さく始めて回数をこなすことで、脳に慣れさせることが最も重要だとか。また、行動までの手間を減らす環境作りも有効だそうです。記録を取る
カレンダーに印をつけるなど、記録を取りながら成長を楽しむことで、達成感が強いモチベーションになるとのことです。
「何日続ければ習慣になるのか?」という点についても、目安が示されています。
まずは3週間、どんなに小さくても毎日続けることを目標にします。そして3ヶ月継続できれば、その行動は完全に習慣になり、やらないと気持ち悪いくらいになるそうです。ただし、2日連続でサボるのはNGだと注意されています。
この本で紹介されている習慣化のテクニックは、一度学べば一生役に立つ知識になると紹介されています。
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