一気読みから短編まで!最近読んだ漫画を紹介します【2025年10月】
📅 2025年11月1日
この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

うみべのストーブ 大白小蟹短編集 (トーチコミックス)
こんな気分の夜に、ページをめくってほしい短編集です
「現実はちゃんと地続きなのに、ほんの少しだけ不思議が混ざる物語が読みたい」──そんな感覚の日、ありませんか。
『うみべのストーブ 大白小蟹短編集(トーチコミックス)』は、日常の手触りを残したまま、心の奥をそっと揺らす1冊ではないでしょうか。
『うみべのストーブ』がくれる読後感
動画内では、この短編集について「めっちゃおもろかった」と言っていました。さらに、作品全体を「めっちゃ良かった」とも話していました。
この本が連れていくのは、派手な事件よりも、読んだあとに静かに残る余韻です。
- •ロマンチックさがふっと差し込む
- •切なさが胸の奥をきゅっと掴む
- •懐かしさが、忘れていた感情を呼び戻す
- •読み終えるころに、心が「ギュッ」となる
動画内でも、「心がギュってなるようなお話がいっぱい」入っていると言っていました。
収録エピソードの“惹き”が強い
動画内では、収録作の一部として次のように紹介されていました。
- 体温の低い男の子と低熱が高い女の子のカップルが、少しずつすれ違っていく話が入っていました
- •その様子を見守っていたのが家にいたストーブで、ストーブは男の子と一緒に海に行く話だと言っていました
- •旦那さんが透明人間になってしまった夫婦の話が入っていると言っていました
- •雪女に出会う人の話があり、雪女と一緒に夏の花火を見に行くエピソードがあると言っていました(「超良かったよ」とも話していました)
どれも設定だけで気になるのに、ちゃんと“日常”の温度で始まる感じが、読む前から期待を上げてくるはずですね。
絵がシンプルだから、感情が深く刺さる
動画内では、絵について「結構シンプル目」と言っていました。
そのうえで、「シンプルだからこそ余地がいっぱいある」、そして「出てくる人たちがみんなめちゃくちゃ人間味があってめっちゃ良かった」と話していました。
派手に説明しないのに、こちらの想像が勝手に動き出して、気づけば登場人物の沈黙や間まで抱きしめたくなる——そんな読書体験になりそうですね。
「話題作」には、ちゃんと理由がある
動画内では、この作品が「このマンガがすごい!の女編で1位」を取っていて、「評価もされてる」、「話題になってます」と言っていました。
さらに、「是非読んでみて欲しい1冊」だったとも話していました。
今すぐ欲しくなる“最後のひと押し”
短編集って、「1話だけ…」のつもりが止まらないんですよね。しかも本作は、日常の中に“ほんの少し”だけ不思議が混ざるから、読み終わったあと現実の景色まで少し優しく見えるかもしれません。
- •一気読みして、余韻に浸りたい
- •静かに刺さる物語で心を整えたい
- •ロマンチックで切ない読後感が好き
そんな人ほど、『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』は「今すぐ手元に置きたい本」になるはずですね。

もっけの万々歳! 1 (熱帯COMICS)
「かわいい×妖怪×家族もの」で、心を軽くしたいあなたへ
読むたびにほっこりしたい。だけど、ただ甘いだけじゃなくて、ちゃんとワクワクも欲しい——そんな気分のときに刺さるのが『もっけの万々歳! 1(熱帯COMICS)』ではないでしょうか。
動画内では、「ハピハピ系」の作品として紹介されていました。
『もっけの万々歳! 1』で待っている世界
動画内では、主人公は「ぽこちゃん」という中学生の女の子だと説明されていました。
そして、ぽこちゃんには“パパ”が3人いる設定で、大天狗・かっぱ・死神が人間の姿になって育てていると紹介されていました。
さらに、ぽこちゃんが妖怪に出会ってしまい、3人のパパが娘を助ける展開のお話だと言っていました。
この時点で、「守られてる安心感」と「妖怪が出る非日常」が同時に来るのが強いですよね。
読む手が止まらなくなりそうな「好きポイント」
動画内では、こんな魅力が語られていました。
- •ハートフルな物語だと言っていました
- •コメディータッチで読みやすいと言っていました
- •絵がシンプルにめちゃくちゃ可愛いと絶賛していました
- •まだ2巻までだと言っていました(これから追いやすいのも嬉しいですね)
「疲れてるけど、重い話は今日はしんどい」って日に、こういう読み味は沁みるはずです。
一番“欲しくなる”エピソード:猫又の話
動画内では、猫又が出てくるエピソードが特に好きだと言っていました。
- •家にピンポンと来客があり、そこに現れたのが
二足歩行で、尻尾が2つある猫だったと言っていました - •その猫又が「人間になる方法を教えてくれ」と頼みに来る展開だと言っていました
- •理由は、自分を育ててくれたおばあちゃんが寂しそうで、孫の代わりに一緒に過ごしてあげたいからだと言っていました
この設定、胸がきゅっとなるのに、ちゃんと温かい終着点が見えている感じがして……「今すぐその回を読みたい」ってなりますね。
「3者面談」で妖怪パパが本気になるのが最高
動画内では、学校の3者面談で「誰が行くか揉める」と話していました。
そして、早く行った者勝ちみたいになり、
- •かっぱが泳いだ
- •天狗が飛んだ
- •死神はループ(電車)に乗っていた
という流れになっていたと言っていました。
“娘が大好きすぎる大人たち”の必死さって、それだけで笑えて、同時に愛おしくなるものですよね。
動画で伝わってきた「推せる温度」
動画内では、作品について「めっちゃ可愛い」、「ワクワクしながら最近読んでます。おすすめ」と言っていました。
この言い方から、作りものじゃない“ハマり方”が伝わってくるのが、背中を押してくれます。
こんな人の本棚に、今すぐ入ってほしい
- •妖怪ものが好き(でも怖すぎるのは苦手)
- •とにかく可愛い絵に癒されたい
- •家族ものの愛され空気が好き
- •1巻から気軽に入れて、読後感が明るい漫画を探している
「次に読む1冊」を迷っているなら、まずは『もっけの万々歳! 1』から——そう言いたくなる紹介でした。

恋せよまやかし天使ども(1) (デザートコミックス)
「完璧な“いい子”」を演じて、ちょっと疲れていませんか?
学校や職場、友だちの前で“理想の自分”を保ってしまう。
本音はもっと男前だったり、オラっとしたい瞬間もあるのに——。
そんな「分かる…」を、恋愛漫画として最高に甘く・鋭く刺してくるのが『恋せよまやかし天使ども(1)』です。
表の顔は天使、裏の顔は…最高に刺さるギャップ
動画内では、主人公・おぎちゃんが「完璧な美少女」で、学校では「進撃のエンジェル」と呼ばれる存在として紹介されていました。
しかもそれは“素”ではなく、自分を演じているとのこと。
一方で中身は、男前でちょっとオラっとするところがあるとも語られていました。
この「外側の完璧さ」と「内側の本性」のズレが、読んでいてたまらなく気持ちいいはずですね。
もう一人の“天使”も、同じだった
同じクラスの二の前くんは、動画内で「すっごいイケメン」「性格が良くて穏やか」「王子様のように振る舞っている」と紹介されていました。
ところが実は彼も、やんちゃっぽさを隠しているタイプだったそうです。
- •天使みたいな王子様に見える
- •でも本性はオラついてて男っぽい
- •ピアスがバチバチ(ロングヘアで隠している)
“同類”に出会ってしまった瞬間から、恋が一気に動き出す予感しかしませんね。
風で髪がふわっと…その一瞬で心を持っていかれる
動画内では、ロングヘアで隠れていた耳元が「風でファってなった時」に、ピアス穴が描き込まれていると熱く語られていました。
「耳のところにポチポチと」あるのが“ちゃんと分かる”描写だそうです。
この“ほんの一瞬の綻び”って、ズルいですよね。
真面目で優等生っぽい人の、隠してた遊びがチラつく——その破壊力を、ページ越しに食らうはずです。
読後に手に入るのは、「ギャップに弱い自分」の肯定かもしれません
動画内でも「とにかくギャップでキュンってしちゃう」「キュンキュンしちゃって近づいていくお話」と語られていました。
読み終わる頃には、あなたの中の“好き”が、きれいに言語化されているかもしれませんね。
- •完璧を演じる二人が、同じ匂いを嗅ぎ取ってしまう
- •取り繕いが剥がれるたび、距離が縮まっていく
- •そのたびに、心がはっとして、キュンと鳴る
動画で語られた「刺さるポイント」
動画内で確認できた推しどころは、ここです。
- •主人公は「進撃のエンジェル」と呼ばれるほどの完璧な美少女として紹介されていました
- •ただし本人は“完璧な子”を演じているとのことでした
- •二の前くんも王子様風に振る舞いつつ、実はやんちゃな本性を隠していると語られていました
- •ロングヘアで隠れた耳元に、ピアス穴の描き込みがある点が熱く話されていました
この情報だけでも、「1巻の時点で、もう美味しいところが詰まってる」って感じませんか。
今すぐ読みたくなる人
- •ギャップに弱い自覚がある人
- •“清楚・王子様”の仮面が剥がれる瞬間が好きな人
- •ただ甘いだけじゃなく、演じる痛みまで描く恋愛が読みたい人
『恋せよまやかし天使ども(1)』は、あなたの「好き」を真正面から撃ち抜いてくる1冊ではないでしょうか。

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
「昔ハマった名作」を、いまの自分で“もう一度”味わいたい人へ
子どもの頃に読んだ(観た)はずなのに、大人になってから読み返すと、刺さる場所がまるで変わる――そんな体験、欲しくなりませんか。
『ヒカルの碁 1』は、まさにそれを起こしてくれる入口になりそうですね。
1巻から、物語が一気に動き出す
動画では、物語の導入が具体的に語られていました。
- •主人公は小学6年生の男の子でした
- •碁盤を見つけ、そこには血がついていました
- •触れた瞬間、藤原佐為という“めちゃくちゃ強かった”存在が取り憑く展開でした
- •佐為は「神の一手を探したい」という理由でヒカルと関わり、碁を導いていく流れだと話されていました
この時点でもう、「ただの囲碁漫画」では終わらない熱量がありますよね。出会いの強さが、1巻からしっかり刻まれている印象です。
囲碁が分からなくても、面白さに置いていかれない
動画内では、囲碁についてこう語られていました。
「囲碁のルールが知らなくても全く分からなくても楽しめるになってる」と言っていました。
ルールの壁で諦めがちな題材なのに、物語として引っ張っていく力がある――だからこそ、“読み始めるハードル”が低いのは大きいですね。
大人になって読むと、「出会いと別れ」の輪郭がくっきりする
動画では、読み返しについて熱量高く触れられていました。
- •「大人になってから読み直したの初めて」だったと言っていました
- •読み直すと「こんなとこあったんだ」みたいな発見がたくさんあったと言っていました
- •さらに、大人になってから見た方が「出会いと別れ」がいかにうまく描かれてるかわかると言っていました
- •そして最後に、「名作」と言っていました
同じ作品でも、受け取れる深さが変わるのって、最高の読み返し体験ですよね。1巻は、その“再会”の最初の一手になるはずです。
アニメだけの人ほど、漫画1巻から入り直したくなる
動画では、アニメと漫画の違いも明言されていました。
- •アニメ版にはなかったシリーズが漫画にはあると言っていました
- •「世界対抗戦がありますから漫画には」と言っていました
- •「アニメだけ見た人はもう今漫画を読み返してほしい」と言っていました
「あれ、そんな展開あったんだ?」が待っているなら、なおさら最初から揃えたくなりますよね。
電子で“揃え直したくなる”衝動が起きる1冊
動画では、作品の展示がきっかけで、電子書籍で全部買い直していた様子が語られていました。さらに、「ためらわずやっちゃった。ドーンって」と言っていました。
読み返しって、気合いが要るのに。
それでも一気に戻りたくなる引力が、この作品にはある――そんな空気が伝わってきましたね。
まずは『ヒカルの碁 1』から、もう一度盤上へ
- •懐かしいのに、新しい発見がある
- •囲碁が分からなくても物語で引き込まれる
- •大人になった今だから刺さる“出会いと別れ”がある
最初の1巻を開いた瞬間、きっと「続き、止まらないやつだ」と感じるはずですね。

髑髏は闇夜に動き出す (ヤングキングコミックス)
「短くて濃い復讐劇」を、一気に浴びたいあなたへ
「復讐ものは好き。でも長いと“まだ終わらないの?”って気持ちが削がれる」──そんな人に刺さりそうなのが、『髑髏は闇夜に動き出す』ですね。
動画内では、1巻完結として紹介されていました。
物語の火種が、あまりに残酷で目が離せない
動画内で語られていた内容では、主人公は1人暮らしのおじいちゃんでした。病院でガンが見つかり、余命は5ヶ月だと告げられていました。
そんな中、隣家の女の子に声をかけられ、家族ぐるみの交流が始まり、「これが幸せだったのかも」と思いかけた矢先──隣家に強盗が入り、両親は殺され、女の子は瀕死の状態になっていました。
そしておじいちゃんは、犯人を目撃していました。
「警察じゃない。俺がやる」—引き返せない闇夜の始動
動画内では、おじいちゃんが警察に連絡もせず、
「余命の短い俺がやるしかねえ」という流れで復讐に向かう、と説明されていました。
さらに、動画内では以下の点も語られていました。
- •おじいちゃんは昔格闘技をやっていた…わけではないと紹介されていました
- •めちゃくちゃシンプルに弱いとも話されていました
- •それでも「もう何でもしちゃう」「リミッターが外れている」と言っていました
- •その結果として「最強復讐モンスター」が生まれている、と表現されていました
弱いのに止まらない。だから怖い。ここが、この作品の心臓部ではないでしょうか。
読後に残るのは、「スカッとしたい」気持ちの受け皿
動画内では、「スカッと復讐したいっていう人が読む漫画」だと紹介されていました。さらに、「すぐに復讐したい人は漫画で解消してください」と言っていました。
個人的にも、1巻完結の復讐劇は、感情の沸点まで連れていくスピードが段違いだと感じました。ためらいなくページをめくって、一気に持っていかれる読書体験になりそうですね。
注意点:描写は“優しくない”
動画内では、「結構怖い、えぐい描写もある」「苦手な人は読めない」とも話されていました。
手加減なしの題材だからこそ、覚悟して読むタイプの1冊です。
こんな人におすすめ
- •長引く復讐劇に待てなくなる人
- •誰かの“正しさ”じゃなく、止まらない執念を見届けたい人
- •1巻で完結する、濃い読後感を求める人
- •えぐい描写も含めて、闇夜のテンションに浸りたい人
闇夜に動き出すのは、正義じゃない。余命と喪失が“外してしまった”人間の限界──その瞬間を、あなたの目で確かめてください。

ツレ猫 マルルとハチ(1) (コミックDAYSコミックス)
猫が好きだからこそ、読み始めるのがちょっと怖い人へ
『ツレ猫 マルルとハチ(1)』は、野良猫として外で暮らす2匹を軸にした物語でした。しかも、動画内では「猫好きにおすすめする時、結構モロハの剣感ある」と言っていました。
猫が愛おしいほど、外の世界の厳しさが胸に刺さる――そんな気持ちを知っている人ほど、これは忘れられない1冊になるかもしれませんね。
この1冊で味わえること
動画内では、次のような魅力が語られていました。
- •猫同士が会話できる世界で、猫の“思っていること”がセリフとして描かれていました
- •2匹のうち1匹は元・飼い猫で、「家から出てしまって戻れなくなった」と話していました
- •もう1匹は野良のボス猫で、最初はうまくいかないけれど、仲良くなって2匹で外の世界を生きていく話でした
- •リアルさとハートフルさに加えて、日常の事件を解く“ミステリーっぽい面白さ”もあると紹介されていました
「猫の物語=ほっこり」と決めつけていると、良い意味で裏切られそうです。
読んでいる途中で、息をのむ“外の世界”のリアルさ
動画内では、こんな場面が語られていました。
- •元・飼い猫が「水がない」となり、やっと見つけた水がカラフルな水でした
- •それは「洗濯機のホースが抜けて出ている水」だったそうです
- •さらにボス猫が「水だ」と顔を突っ込んだら、排水口(溝)から顔が抜けなくなってしまったと話していました
- •「飲まず食わずでそのまま」という状況まで描かれていました
外で生きるって、こういうことなんですよね。かわいいだけじゃない。だからこそ、ページをめくる手が止まらなくなるはずです。
「え、そこ回収されるの?」が気持ちいい
この作品は、ただ過酷なだけではなかったようです。動画内では、さきほどの出来事が「全部きれいに1つに片付く」と言っていました。
さらに、ボス猫を救うために「ある方法を使って救う」展開があるそうで、そこで「確かにこの方法だったら切り抜けられる」という納得感があると語られていました。
猫のリアルな暮らし×知恵のひらめきが噛み合う瞬間、たまらないですよね。
こんな人は、今夜1巻だけでも連れて帰ってほしい
- •猫の気持ちを、ただの想像じゃなく“言葉”で覗いてみたい人
- •ほっこりだけじゃ物足りないけど、心が温かくなる余韻も欲しい人
- •厳しい世界でも、支え合って生きる姿にぐっと来る物語が読みたい人
- •「これ、ミステリーとして読んでほしい」と言われるタイプの仕掛けのある話が好きな人
『ツレ猫 マルルとハチ(1)』は、猫が好きなあなたの“好き”を試しにくる1冊かもしれません。だからこそ、読み終わったあとに残るものが大きいはずですね。
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