ツレ猫 マルルとハチ(1) (コミックDAYSコミックス)

ツレ猫 マルルとハチ(1) (コミックDAYSコミックス)

ほんタメ
一気読みから短編まで!最近読んだ漫画を紹介します【2025年10月】

ほんタメさんが紹介

おすすめコメント

猫が好きだからこそ、読み始めるのがちょっと怖い人へ

『ツレ猫 マルルとハチ(1)』は、野良猫として外で暮らす2匹を軸にした物語でした。しかも、動画内では「猫好きにおすすめする時、結構モロハの剣感ある」と言っていました。
猫が愛おしいほど、外の世界の厳しさが胸に刺さる――そんな気持ちを知っている人ほど、これは忘れられない1冊になるかもしれませんね。


この1冊で味わえること

動画内では、次のような魅力が語られていました。

  • 猫同士が会話できる世界で、猫の“思っていること”がセリフとして描かれていました
  • 2匹のうち1匹は元・飼い猫で、「家から出てしまって戻れなくなった」と話していました
  • もう1匹は野良のボス猫で、最初はうまくいかないけれど、仲良くなって2匹で外の世界を生きていく話でした
  • リアルさハートフルさに加えて、日常の事件を解く“ミステリーっぽい面白さ”もあると紹介されていました

「猫の物語=ほっこり」と決めつけていると、良い意味で裏切られそうです。


読んでいる途中で、息をのむ“外の世界”のリアルさ

動画内では、こんな場面が語られていました。

  • 元・飼い猫が「水がない」となり、やっと見つけた水がカラフルな水でした
  • それは「洗濯機のホースが抜けて出ている水」だったそうです
  • さらにボス猫が「水だ」と顔を突っ込んだら、排水口(溝)から顔が抜けなくなってしまったと話していました
  • 飲まず食わずでそのまま」という状況まで描かれていました

外で生きるって、こういうことなんですよね。かわいいだけじゃない。だからこそ、ページをめくる手が止まらなくなるはずです。


「え、そこ回収されるの?」が気持ちいい

この作品は、ただ過酷なだけではなかったようです。動画内では、さきほどの出来事が「全部きれいに1つに片付く」と言っていました。

さらに、ボス猫を救うために「ある方法を使って救う」展開があるそうで、そこで「確かにこの方法だったら切り抜けられる」という納得感があると語られていました。
猫のリアルな暮らし×知恵のひらめきが噛み合う瞬間、たまらないですよね。


こんな人は、今夜1巻だけでも連れて帰ってほしい

  • 猫の気持ちを、ただの想像じゃなく“言葉”で覗いてみたい人
  • ほっこりだけじゃ物足りないけど、心が温かくなる余韻も欲しい人
  • 厳しい世界でも、支え合って生きる姿にぐっと来る物語が読みたい人
  • 「これ、ミステリーとして読んでほしい」と言われるタイプの仕掛けのある話が好きな人

『ツレ猫 マルルとハチ(1)』は、猫が好きなあなたの“好き”を試しにくる1冊かもしれません。だからこそ、読み終わったあとに残るものが大きいはずですね。

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