
鉄腕アトム 1
名作漫画の1巻だけをひたすら読んでみた【想像と違う】
ほんタメさんが紹介
おすすめコメント
アニメで見ていたポップなヒーローのイメージとは全く違い、めっちゃシリアスで、ずっと切ない物語だったそう。
想像よりも雰囲気が重く暗いところが、逆に好きだったとの感想も述べられています。
物語は、作者自身が登場し、読者にロボットについて問いかけるというメタ的な構成から始まるようです。
アトムの誕生秘話も1巻で語られており、それはとても悲しいものだとか。
- •事故で亡くなった息子を、父親が科学省の最高技術を駆使して蘇らせたのがアトムだったらしい
- •しかし、ロボットになった息子が全く成長しないことに絶望した父親から「化け物目」と言われ、追い出されてしまうという、めっちゃ悲しい展開があるそう!
ヒーローが活躍するというよりは、アトムが「僕は何なんだろう」と自問自答したり、ロボット同士で対話したりする場面が多く、ディストピア的な雰囲気のシリアスなお話のようです。
ロボットが日常にいる世界で「人間に取って代わられたら」というテーマは、現代において「全然笑えない内容」で、より身近に感じられるのかもしれません。
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