
健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解 (講談社+α新書)
【特別編】眠れなくなるほど面白い肝臓の話 本当に摂るべき9品、避けるべき8品
サムの本解説chさんが紹介
おすすめコメント
痩せたい、謎の不調を直したい、脳の生産性を上げたい、そんな悩みに食事が深く関わっていると紹介されている一冊です。
健康に関する本を200冊も読み解き、さらに自身で人体実験までして導き出された「食事法の最適解」がまとめられているそう。
体にいい食品
本書では、具体的に食べるべき食品が詳しく解説されています。
- •野菜: やはり健康に良く、たくさん食べるべきだとか。中でも「最強の野菜」はブロッコリー!栄養価がものすごく高く、パーフェクトな野菜だと紹介されています。その他、油なの野菜(キャベツ、大根など)や緑黄色野菜(トマト、にんじんなど)、アボカドも最強食材の一つだそう。
- •魚: 脳機能向上や病気のリスク低下などメリット満載で、特にサバやイワシなどの青魚がおすすめだとか。なんと缶詰でも栄養素はあまり変わらないそうなので、手軽に取り入れられます!
- •豆類: 納豆が「最強食品の一つ」として絶賛されています。発酵によって大豆のデメリットが消えるため、メリットだけを享受できるそうです。
- •その他、海藻類、キノコ類、味噌、ナッツ類、良質な油(オリーブオイル、アマニ油など)も健康にいい食品として挙げられています。
避けるべき・注意すべき食品
一方で、体に悪いとされる食品や、付き合い方に注意が必要な食品についても明確に示されています。
- •避けるべき食品: 生成された砂糖(お菓子やジュース)、加工肉、揚げ物、小麦などが挙げられています。
- 注意が必要な食品:
- •牛乳は体に悪いという意見が多く、控えるのが無難だとか。
- •卵は栄養価が高いものの、食べるなら1日1個が目安だそうです。
- •プロテインもタンパク質の過剰摂取などの理由から、否定的な意見の方が多いみたいです。
- •お酒は飲むならワインや焼酎が比較的良いものの、やはり量は控えるべきだと解説されています。
健康的な食べ方のポイント
- •常に少食を意識し、腹6分目くらいに抑えるのが健康にいいそう。
- •一口30回を目安によく噛んで食べることのメリットは、脳の活性化から肥満防止まで多岐にわたるとか。
- •調理法は「生・蒸す・煮る・焼く」の順番が良く、「揚げる」は避けるべきだと紹介されています。
膨大な健康情報に惑わされず、何をどう食べればいいのか、具体的な答えが欲しい方におすすめの一冊だそうです。
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。