【特別編】30代関連の本厳選まとめ 30代でしておきたい17のこと
📅 2025年2月23日
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30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
30代がいかに重要な年代か、そしてその10年間で何をすべきかを知りたい人におすすめの一冊として紹介されています。
人生が非常に大きく変化し、仕事や生活、収入など様々な面で差が広がり始めるのが30代だそうです。そんな人生の分岐点をどう生きるべきか、17の具体的なポイントに分けて解説されているとのこと。
本書の結論として、30代は大きな変化を起こすためのラストチャンスであり、自分の人生の目的を定めて、幸福な人生をスタートさせるべき時だと語られています。
30代で決断し、行動すべきこと
60歳以上の成功者の多くが、人生の基盤づくりの最も大切な10年が30代であったと語っているそうです。人生の90%は30代で決まるとされ、この時期にどんなパートナーやライフワークを選び、どんな人と付き合うかが、その後の人生の幸せや豊かさを決めると言っても過言ではないと紹介されています。
具体的に、本書では以下のような行動が勧められています。
パートナーを持つかどうかを決める
- •30代は人生が固まっていく時期であり、パートナー探しの機会も減っていくため、基本的にラストチャンスという意識で積極的に行動する必要があるそうです。
自分を知るために、親のことを知る
- •親は自分の「影」であり、親の嫌な部分を通して、自分では気づきにくい自分のマイナス面を知るヒントが得られるとされています。
なりたい40代を具体的に想像する
- •周囲の「ワクワク生きている40代」と「疲れてしまった40代」の違いを観察し、「こうなりたい」という理想の姿をイメージすることが大切だとか。
年齢の離れた友人を持つ
- •年上の友人からは人生を学び、年下の友人からは忘れかけていた情熱や新鮮な刺激をもらえるとされています。その付き合いは一生の宝になるそうです。
人生の目的を見つけるために
本書では、人生の目的を見つけるための指針も示されています。
それは、どんな時も「ワクワクすること」や「怖いけど楽しそうなこと」を選ぶこと。ワクワクする人生を選びたいなら、30代が最後のチャンス!だと強く訴えられています。
最終的な人生の目的は「自分らしく生き、人とつながること」であり、自分の大好きな人と大好きな場所で自由に時間を過ごすことこそ、これ以上の贅沢はない!とまで言われています。
人によっては内容にショックを受けるかもしれませんが、その衝撃こそが人生を最高のものに変える推進力になり得ると紹介されています。

30代を後悔しない50のリスト
30代をどう生きるべきか、また40代、50代になった時に後悔したくない、そう考える人におすすめの一冊として紹介されています。1万人以上へのインタビューから見えてきた、「先人たちの人生の後悔」が元になっているそうです。30代は人生の土台を築く重要な10年であり、その大切な時期を後悔しないための具体的な指針が示されているとのこと。
動画では、特に多くの人が抱えがちな後悔として、以下の点が挙げられています。
自分のテーマが見つからなかったという後悔
- •多くの人が自分の内側ばかりを探してテーマを見つけられずにいるそう。しかし、テーマは「見つける」のではなく、外の世界との関わりの中で「作り出す・高める」ものだと説明されています。
- •答えは自分の中ではなく外にあるという意識で、とにかく行動し、体験を積み上げることが重要だとか。
誰と付き合うのか真剣に考えるべきだったという後悔
- •人が成長する瞬間には、必ず他者が存在すると言われています。特にポジティブなエネルギーを持つ人と付き合うことが、人生を左右するほど重要とのこと。
- •ネガティブな意見を持つ人の周りは楽なため安住しがちですが、成功者は例外なく、向上心に満ちた素晴らしい仲間に囲まれているそうです。
プロとして必要なスキルを身につけなかったという後悔
- •人前で話すスキル: 話の上手さは、借り物の言葉ではなく「自分の言葉を持っているか」で決まるそうです。自分の経験や思いを重ねることで、言葉は自分のものになると紹介されています。
- •雑談力: ビジネスは雑談から始まると言っても過言ではなく、相手に気持ちよく喋ってもらうエンターテインメントだと心得るべきだとか。
- •組織の中で自分を貫く力: ネガティブな空気に流された後悔は、10年、20年経っても残るそうです。ブレない軸となる「心ざし」を持ち、周りをポジティブな渦に巻き込んでいくことが、30代の成長に繋がるとのことです。

30代が楽しくなる方法
30代の楽しみ方が分からない人や、これから30代を迎えることに不安を感じる人におすすめの一冊として紹介されています。
この本では、30代を楽しく生きるための具体的な方法が63個も紹介されているそうです。30代は意識しないとあっという間に過ぎてしまい、「失われた10年」になるリスクが高い時期だとか。かっこよくなる「大人」と、早くに枯れてしまう「おじさん・おばさん」のターニングポイントになるのが30代で何をするかだと説明されています。
この本で紹介されている、30代を楽しくするためのヒントは以下の通りです。
- •楽しんでいる大人に反発するのではなく、その人の成果の裏にある失敗の道のりまで含めてリスペクトすることが大切だそう。リスペクトする存在がいると、未来に光をもらい、目が輝き明るくなると紹介されています。
- •ワクワクはリスペクトから生まれると説明されており、結果だけを見るのではなく、プロの思考回路をたどることで、物事をより深く味わい尽くすことができるだとか。
- •自分と同じレベルだと思っていた仲間が結果を出した時に「あいつにできるなら自分にも」と思える「仲間からもらう自信」が、行動を起こすきっかけになるとされています。
- •30代は失敗できる最後の時期だそう。思い切った無駄遣いも、本物と偽物を見分ける学びになる「投資」になるとのことです。
- •普通なら途中でやめてしまうようなことも「やりすぎる」くらいでちょうど良く、うまくいかない体験や失敗をどれだけしたかで、その後の人生がもっと楽しくなると紹介されています。
やりすぎて七転八倒することを楽しむための考え方が詰まった一冊だそうです。

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 できるビジネスシリーズ
500冊以上の本の中でもトップ5には入るほど、ものすごく役に立つかつ面白い、かなりおすすめの本だと紹介されています!
自分の人生について真剣に考えたい人、将来に漠然とした不安がある人、特に現時点で40代以下の全ての人は必ず読んだ方がいいそうです!
本書で提唱されているのは、人生の方向転換を意味する「ライフピボット」という考え方だとか。
これは、自分の過去の経験を活かしながら、時代に合わせて変化していく生き方のことだそうです。
なぜ今「ライフピボット」が必要なのか、その理由として以下の3つの人生のルールの激変が挙げられています。
- •人生の長期化:人生100年時代となり、50年以上働くのが普通になる
- •ライフスタイルの短期化:転職や副業が当たり前になった
- •世界の変化の加速:変化が激しく、キャリアプランを立てる意味がなくなった
このような時代では、計画を立てるのではなく、どんな変化にも対応できる「準備」をすることが重要だそうです。その準備とは、以下の3つの資産を蓄積することだと説明されています。
- 価値を提供できるスキルセット
- •プログラミングなどの「テクニカルスキル」
- •対人関係能力などの「ヒューマンスキル」
- •論理的思考などの「コンセプチュアルスキル」
- 広く多様な人的ネットワーク
- •新しい情報や機会をもたらしてくれる人脈のことだそう。「信用」と「信頼」の両方を高めることが大切だとか。
- 経験によるリアルな自己理解
- •自分の好みや価値観を深く知ることで、「努力は夢中に勝てない」という最強の状態で物事に取り組めるようになるそうです。
この3つの資産は車に例えられており、スキルと人脈は前に進むためのアクセル、自己理解は進む方向を決めるハンドルの役割を果たすとされています。
さらに、これらの資産を効率よく蓄積するための6つの具体的なアクションも紹介されています。
- •マッチングサービスを利用する
- •発信し続ける
- •イベントに参加・登壇・主催する
- •コミュニティに参加・主催する
- •ギグワーク(単発の仕事)をする
- •ギブワーク(無報酬で働く)をする
将来の見通しが立たなくても、やりたいことが分からなくても問題ないそう。ただ3つの蓄積を貯めて「備える」こと、そして目の前の仕事に真剣に取り組むことが、これからの時代を生き抜く最善の手段だと語られています。

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)
「週休5日、年収90万円」で幸せに暮らすという、ユニークなライフスタイルが紹介されている一冊だそうです。将来への不安がある人や、自分にとっての本当の幸せが何か分からなくなった人に特におすすめの本だとか。
本書では、社会的成功が必ずしも個人の幸せとは限らないという考え方が示されているとのこと。何よりも「他人からの100個のいいねより、自分からの1個のいいねが大事」であり、自分にとっての幸せを追求することこそが人生だと感じさせられる内容だそうです。
「やりたくない仕事」や「長時間労働」といった嫌なことを避けるという目的のために、物欲を減らし、生活コストを極限まで下げるという選択が語られています。
具体的に、年収90万円でどう暮らしているのか、その一部が紹介されています。
- •食生活: 月の食費はなんと1万円。玄米と味噌汁を中心とした少食を心がけることで、節約だけでなく体調も良くなるという一石二鳥の効果があるそう。
- •住まい: 東京の郊外で、家賃2万8000円の物件に住んでいるとのこと。
- •お金の使い方: 図書館や公園など無料のものを使い倒し、たまの外食や温泉を楽しむというスタイルだとか。
- •不安への対処法: 向こう半年分の生活費を貯金しておくことで、精神的な余裕が生まれると説明されています。
この本は、ただこの生活を真似するためのものではなく、「こういう生き方もあるんだ」という発見を通じて、自分自身の価値観や幸せについて深く考えるきっかけを与えてくれるそう。生活費を下げながら、自分の好きなことをして生きるという、現代における最強の生き方の一つに気づかされると紹介されています。
文章も味があって面白いと評価されており、読書を通じて得たであろう知見が随所に感じられる一冊だそうです。
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