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【特別編】生きるのに疲れたら見て【年収90万円でハッピーライフ】

📅 2024年7月14日

この動画で紹介されたおすすめ商品(4個)

どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

おすすめコメント

老後の生き方に不安がある」「今を充実させたい」そんな方におすすめの一冊として紹介されています。

どうせ死ぬのなら、やりたいことを我慢するよりも、好きなことをやって人生を楽しみ、寿命を使い切る方が良いのではないか、という考え方を教えてくれる本だそうです。多くの高齢者を診察してきた中で、我慢している人の方が後悔するということを感じた経験から、このメッセージが生まれたのだとか。

著者自身が58歳の時に重症の糖尿病と診断され、すい臓がんの可能性を指摘された際に「ああ、もう死ぬのか」と自身の死をはっきりと覚悟した経験が語られています。その時、延命治療ではなく、残された時間を好きな仕事ややりたいことに使おうと決意したそうです。結果的にがんは見つからなかったそうですが、この経験が「どうせ死ぬんだから自分の好きなことをやり尽くそう」という現在の人生観につながっているとのこと。

本書では、一般的に信じられている健康常識にも、鋭い視点で疑問が投げかけられています。

  • 血圧の下げすぎは転倒リスクを上げる可能性があり、高齢者にとっては骨折から寝たきりになるリスクの方が高いかもしれないそう。
  • コレステロール値は、実は高い方が免疫力が高く、癌になりにくいという疫学的なデータもあるのだとか。コレステロールは若々しさを保つホルモンの材料にもなるそうです。
  • 健康診断で示される基準値は、あくまで健常者の平均値から外れた5%を「異常」と判定するもので、実際の健康状態と必ずしもリンクしているわけではないと説明されています。

「死にたくない」と思えば思うほど、やりたいことを我慢してしまい、かえって人生の幸福度が下がってしまうものだとされています。死は誰にでも必ず訪れるものと覚悟を決めることで、本当にやりたいことが見えてくる。先の心配をするよりも、「今」を大切に楽しく生きることの重要性を教えてくれる一冊だそうです。

1%の努力

1%の努力

おすすめコメント

無駄な努力はしたくない、世の中を正しく知り、なるべく楽しく生きていきたいと考える方におすすめの本として紹介されています。

この本で語られているのは、コスパがめちゃめちゃいい努力だけをするという「頭のいい生き方」だそうです。それは、最重要な1%の部分を見極め、その1%だけはちゃんと頑張るという考え方に基づいています。

「1%の努力」とは?

「1%の努力」とは、費用対効果がものすごく高い努力だけをすることだとか。
この努力を実践するためのポイントとして、以下の2点が挙げられています。

  • 要点を抑えた努力をすること
  • 暇な時間を持っておくこと

スケジュールをびっしり埋めるのではなく、余白を作り、常に片手は開けておくことが重要だと繰り返し述べられているそうです。なぜなら、暇でなければ新しいチャンスに飛びつくことができないからだとか。この考え方の根底には、「人生に生きる意味は存在しない、だから死ぬまでにできるだけ楽しく暮らす方がいい」という思想があるそうです。

人生で損をしないためのコツ

人生の幸せの総量を増やすためには、自分の中の優先順位を決めておくことが大切だと紹介されています。そのコツは以下の通りです。

  • 今しかできないことを優先する
  • 何かしらの専門性を磨く(これはコスパのいい努力だそう)

また、世の中は高校生レベルでもできる仕事で回っていることが多く、誰にでもできる仕事はしない方がいいと解説されています。様々なバイトを経験することで、世の中が意外とちょろいと知り、自分でビジネスを始めるハードルが下がるといったメリットもあるようです。

ユニークな人になる

現代は面白い人やユニークな人の価値が高い世の中になったため、ユニークになることはコスパのいい努力だそうです。ユニークな人になるための一つの方法として、珍しいことはとりあえず率先してやってみることがおすすめされています。
飲み会の幹事やクラスの委員など、大勢の中で1人しかいない役割はメリットが生まれやすいため、とりあえず挑戦してみる方がいいとか。成功すれば報酬を、失敗しても成長を得られるため、結局は得をするという考え方です。
未体験のことにチャレンジし続けることで、人生がより楽しく、豊かになる、と紹介されています。

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 できるビジネスシリーズ

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 できるビジネスシリーズ

おすすめコメント

500冊以上の本の中でもトップ5に入るほど、ものすごく役に立ち、かつ面白い本だと紹介されています!特に現時点で40代以下の全ての人は必ず読んだ方がいい、人生の役に立つ一冊だとか。

本書が提唱する「ライフピボット」とは、人生の方向転換を指し、自分の過去の経験を活かして時代に合わせて変化していくことだそうです。人生100年時代、ライフスタイルの短期化、世界の急激な変化というルールが激変した現代では、計画を立てるよりもどんな変化にも対応できる準備が重要になるとのことです。

その「準備」として、仕事を通じて以下の3つの蓄積を貯めていく必要があると解説されています。

  • 価値を提供できるスキルセット:プログラミングなどのテクニカルスキル、対人関係のヒューマンスキル、論理的思考などのコンセプチュアルスキルを指すそうです。
  • 広く多様な人的ネットワーク:信用と信頼の両方を高めていくことが重要だとされています。
  • 経験によるリアルな自己理解:「努力は夢中に勝てない」ため、自分が夢中になれることを見つけるために必須で、日記をつけることがおすすめされています。

これら3つの蓄積は車に例えられており、スキルと人脈がアクセル、自己理解が進むべき方向を決めるハンドルの役割を果たすという例えが、非常に的確で分かりやすいそうです。

さらに、これらの蓄積を効率よく進めるための6つの具体的なアクション(マッチングサービスの利用、発信、イベント参加、コミュニティ参加、ギグワーク、ギブワーク)も提示されています。

将来の見通しが立たなくても、この3つの蓄積を意識して「備える」ことで、激動の時代を臨機応変に生き抜く力が身につくとまとめられています。

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

おすすめコメント

将来への不安がある方、働かずに生きていきたい方、そして「幸せとは何か」を見つめ直したい方におすすめの一冊として紹介されています。

週休5日、年収90万円でハッピーに暮らすという、一つのユニークな生き方が具体的に解説されているそうです。これは宝くじが当たったなどの特殊なケースではなく、日々の生活を工夫することで実現しているライフスタイルだとか。

この本では、「他人からの100個のいいねよりも、自分からの1個のいいねの方が大事」というメッセージが伝えられています。社会的な成功だけが幸せの形ではないとし、自分自身の幸せにフォーカスすることの重要性が説かれているそうです。

  • 年収90万円での具体的な生活術が紹介されています。
    • : 食費は月に1万円。少食を心がけることで、食費を節約しつつ体調も良くなるという一石二鳥の考え方があるそうです。
    • : 東京郊外で家賃2万8000円の物件に住んでいたとのこと。
    • お金: 月々の支出は約6〜7万円で、工夫次第で十分に生活できることが示されています。
    • 休日: 週5日の休みは、図書館や公園をフル活用し、読書や散策を楽しんでいたそうです。

この生き方は、誰もが真似できるものではないかもしれませんが、「自分にとっての幸せの形を追求する」ための大きなヒントを与えてくれると紹介されています。固定観念から自由になり、自分だけのライフスタイルを考えるきっかけになる一冊だそうです。

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