【3選】子供から大人まで楽しめる科学の本を紹介します【ブルーバックス×ほんタメ】
📅 2024年7月17日
この動画で紹介されたおすすめ商品(3個)

計算力を強くする 完全版 視点を変えれば、解き方が「見える」 (ブルーバックス)
小学生から読めるブルーバックスとして紹介されています。
数学や計算に苦手意識を持っている人、数字を見ただけで嫌悪感を抱いてしまう人にこそおすすめの一冊だそうです。
この本は、ひたすらトレーニングを積んで計算を速くするのではなく、「視点を変えれば、解き方が『見える』」というコンセプトで、計算の”うまい方法”を教えてくれるとのこと。
例えば、「14 × 45」という計算も、見方を変えれば一瞬で解けるようになると紹介されています。
- •「14」を「7 × 2」に分解する
- •先に「2 × 45」を計算して「90」を出す
- •最後に「7 × 90」を計算すれば、九九の「7 × 9 = 63」と同じ要領で「630」という答えが出せる!
このように、一見難しそうな計算も、分解したり、順番を入れ替えたりすることで、実は九九のような簡単な計算の組み合わせで解けるという工夫が、無数に紹介されているそうです。
この本を読むことで期待できる効果として、以下のような点が挙げられています。
- •計算が得意になれば、数学嫌いになることはほぼなくなるだろうとのこと
- •算数や数学が好きになるきっかけになるかもしれない
- •計算が「楽しい!」と感じられるようになる可能性がある
- •計算から「見方を変える」という、より広い視点が得られる
めちゃくちゃ実用的で、なるべく早い段階から触れるほど得だと紹介されています。小学生の時にこの本に出会っていたら、もっと数学が好きだったかもしれない、という感想も述べられていました。

進化しすぎた脳 (ブルーバックス)
『進化しすぎた脳』という、少し難しそうなタイトルや表紙とは裏腹に、実は小学生でも楽しめるように子供向けに書かれている本として紹介されています。
この本は、著者が行った中高生向けの講義が元になっているそうです。
そのため、先生と生徒の対話がそのまま文字起こしされたようなお話形式で進むので、専門的な内容でもスラスラと読み進められるとか。
- 脳の不思議をその場で楽しめる実験がたくさん紹介されています。
- •例えば、覚えていないはずの単語を脳が勝手に作り出してしまう実験など、実際に試しながら「人間の脳って不思議だな」と実感できる内容だそうです。
- •人間が持つ「ないものを保管する能力」や、記憶の癖についても詳しく解説されています。
- •「心とは何か?」「考えるってどういうこと?」といった、自分の中にあるものへの興味や疑問に答えてくれる一冊だとか。
また、実際に脳の研究をしている学生たちが「すごい動機があったわけではなく、やってみたら面白かった」と語る様子も紹介されています。
科学への入り口として、「難しく考えずに、楽しそうだからやってみよう」という気持ちを後押ししてくれる、自分の脳に興味を持つきっかけとなる本だそうです。

カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか (ブルーバックス)
生物の進化が一番ダイナミックに楽しめる「古生代」に焦点を当てた一冊として紹介されています。
恐竜が好きな子どもはもちろん、生き物好きなら恐竜より前の時代から興味を持ってほしい!という想いが込められているそうです。
この本を読むと、以下のような面白さが味わえるとのこと。
今の生き物の"原型"に出会える
私たちが知っている生物の原型となったものたちがたくさん登場し、「これがもしかしたら、あの生き物のオリジナルなんじゃないか」と、現代の生物と見比べながら楽しむことができるそうです。化石から謎を解く、まるでミステリーのような面白さ!
有名な古生物「ハルキゲニア」を例に、驚きのエピソードが紹介されています。なんと、最初の復元図は研究が進むにつれて上下も前後も逆だったことが判明したのだとか!
このように、限られた化石という手がかりから、少しずつ生物の本当の姿が解き明かされていく過程は、まるでミステリーの謎解きのようでワクワクするそうです。生き物を見る目が変わるきっかけに
見た目が一見奇妙な生物もたくさん登場しますが、その不思議な形こそが古生代の魅力とされています。「なぜこんな形なんだろう?」と考えることで、水族館などへ行ったときの楽しみ方も変わるかもしれません。
小学生などがこれからたくさんの生き物を見るときに、ただ見るだけでなく何かを感じるきっかけを与えてくれる一冊だそうです。
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