【総集編】脳科学編 【ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、アドレナリン、エンドルフィン、メラトニンなど】
📅 2024年2月4日
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BRAIN DRIVEN (ブレインドリブン) パフォーマンスが高まる脳の状態とは
やる気を出したい、ワクワクしたい、効率よく物事を達成したいと考えている方に、とてもおすすめの本として紹介されています。これらの願いは全て、やる気に関わる脳内物質「ドーパミン」と深く関わっているそうです。
この本では、人を突き動かすほどの強力なパワーを持つ「やる気ホルモン」ことドーパミンの仕組みが解説されています。ドーパミンは生存や快楽に紐づいているため、私たちは日々それに操られていると言っても過言ではないとされています。しかし、その性質を理解し、逆にドーパミンを味方につけることができれば、人生は好転すると紹介されています。
ドーパミンを味方につけるには、目標設定の仕方が重要だとされています。
- •目標達成の価値を明確にする: 達成した時のメリットを具体的にすることで、脳内でドーパミンが分泌され、やる気が出るそうです。
- •目標を細かく分ける: 大きな目標を年・月・週・日単位まで細分化することで、小さな達成感を積み重ねることができ、さらなるやる気を引き出すとされています。
- •適切にフィードバックする: 進捗を確認する「フィードバック」によってもドーパミンは分泌されるのだとか。特に「50分作業して10分休憩」のように時間を区切り、達成できたことをメモする方法がおすすめされており、「あ、これがドーパミンを操るということか、簡単じゃん!」となるほど効果的だと紹介されています。
さらに、ドーパミンよりもまず整えるべき、一番重要な脳内物質として「セロトニン」が挙げられています。
良いパフォーマンスを発揮するには、十分な睡眠や栄養といった健康な体の土台が不可欠であり、そのコンディションを整えるのがセロトニンの役割だと説明されています。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、以下の行動で分泌が促されるそうです。
- •日光を浴びる
- •リズミカルな運動
- •よく噛んで食べること
特に、セロトニンの材料を効率よく摂取できる食品としてバナナが紹介されています。
日中にセロトニンを活性化させることで、夜にはそれが睡眠ホルモンに変わり、睡眠の質も高まるという好循環が生まれるのだとか。生活リズムや心理的安定状態を整えることが、あらゆるパフォーマンスの基盤となるようです。

眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話
「賢くなりたい」「仕事や学業での成果をあげたい」「脳について知りたい」という方にとてもおすすめの本として紹介されています!
本書では、脳についてとても分かりやすく、読みやすい形で学ぶことができるそうです。
地頭を鍛える最高の自己投資!
「地頭の良さ」には、脳の前頭前野という部分が関わっていると説明されています。
この前頭前野は、私たちの思考力や活力、コミュニケーション能力、記憶力、感情のコントロールなどを司る、まさに「人間らしさ」を作る重要な部分だとか。
そのため、前頭前野を鍛えることは「最高の自己投資」と言えるほど、ものすごく価値が高いことだと紹介されています。
本書で解説されている「地頭を鍛える8つの方法」は以下の通りだそうです。
- •雑音を利用する
- •タイムプレッシャー
- •マインドフルネス
- •色々な体験をする
- •脳にいい栄養を取る
- •心理的安全状態を作る
- •脳シーボ効果を排除する
- •アハ体験
AI時代に必要な能力も身につく
これからのAI時代に重宝されるのは、コミュニケーション能力や想像力、直感力(センス)といった、AIにはない「人間らしさ」だとされています。
これらの能力を伸ばすためにも、前頭前野を鍛えることが有効だと考えられており、時代の変化に対応できる安泰な力を手に入れるための一冊になりそうです。

精神科医が教える ストレスフリー超大全――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト
効率よくストレスを解消し、ストレスに強く、そして幸せになりたい、そんな方に超おすすめの本として紹介されています!
ストレスは完全な悪者ではなく、適度なストレスは最高の生産性を発揮させる味方になることがヤーキーズ・ドットソンの法則として説明されています。大切なのはオンとオフのメリハリで、日中は適度なストレスでパフォーマンスを上げ、夜はしっかりとリラックスしてストレスを解消することが重要だとか。
ストレスに強くなるための3つの方法
- •生活を整える: 何よりもまず睡眠・運動・食事を整えることが基本だそう。特に睡眠は最低6時間、できれば7〜8時間が推奨されています。運動には莫大なメリットがあり、食事は1日3食をよく噛んで食べることで、幸せホルモン「セロトニン」が分泌されると紹介されています。
- •朝散歩をする: 起床後1時間以内に15分から30分の散歩をすることが、めちゃめちゃ体にいいそうです!朝の日光とリズミカルな運動でセロトニンが活性化し、1日を気分よく過ごせるだけでなく、夜の睡眠の質も向上するという、まさに一石二鳥以上の効果が期待できるとされています。
- •不安は行動で解消する: 不安は本来「行動しろ」という体からの合図だとか。くよくよ考えるのではなく、人に話す、紙に書き出す、体を動かすといった具体的な行動で解消するのが正しい対処法だと説明されています。
脳科学から見た3種類の幸せ
この本で特に重要だと強調されているのが、脳科学から見た3種類の幸せについての話です。
- •セロトニン的幸福(安らぎ・癒し・晴れやかさ)
- •オキシトシン的幸福(人との繋がり)
- •ドーパミン的幸福(やる気・達成感)
この3つの幸せには明確な重要度の順番があり、「セロトニン→オキシトシン→ドーパミン」の順で追いかけることが非常に大事だそう。なぜなら、ドーパミンの幸せには「もっともっと」と終わりがないのに対し、セロトニンとオキシトシンの幸せは安定的で、満足できるゴールがあるからだとか。この順番を間違えると、永遠に幸せになれないとさえ言及されています!
まずは朝散歩や健康的な生活でセロトニンの土台を固め、次いで人との繋がりでオキシトシンを満たし、その上で仕事や目標達成といったドーパミンの幸せを追求することが、科学的に正しい幸せになるための順番だと紹介されています。幸福優位性(幸せな人ほど成功できる)という考え方にも触れられており、心と体の健康がパフォーマンス向上の鍵であることが学べる一冊です。
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