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最近読んだ本は私生活があらわれる【2024年4月】

📅 2024年4月3日

この動画で紹介されたおすすめ商品(6個)

ポケモンカードゲームで身につく!ロジカルシンキング

ポケモンカードゲームで身につく!ロジカルシンキング

おすすめコメント

「こんなのあるんだ!」と驚きの声が上がった一冊として紹介されています!

『ポケモンカードゲームで身につく!ロジカルシンキング』は、大人気のポケモンカードゲーム(ポケカ)を通して、論理的思考力を鍛えるための本だそうです。

ポケカは、実はめちゃくちゃ頭を使うゲームなのだとか。
自分の山札や相手が捨てたカードから状況を推測し、無数の選択肢の中から最適な一手を選び出す必要があり、まさにロジカルシンキングゲームだと説明されています。

この本は、そんなポケカの奥深さを学べる問題集のような形式になっているそうです。

  • 特定のバトル場面が提示され、「どうすればこの相手を気絶させられるか?」「どうすれば勝ちきれるか?」といった詰将棋のような問題を解いていく形式だとか。
  • ポケカが強くなるためだけではなく、頭を使う練習をすること自体を目的としているそうです。
  • 数字の計算といった要素もあり、思考力を鍛えるのに役立つと紹介されています。

将棋や囲碁に定跡や問題集があるように、ポケカにも戦略を学ぶ本があるという事実に「面白い!」といった反応がありました。
ポケカをすでにプレイしている人はもちろん、これから始めてみたい人にとっても、その面白さの神髄に触れるきっかけになる一冊のようです。

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12)

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12)

おすすめコメント

マーダーミステリーゲームが好きな人には「めちゃくちゃ面白いよ!」と紹介されている、東野圭吾さんの作品だそうです。
最近公開された映画は「ここ数年で見た映画で一番面白かったかな」と思うほど面白く、その原作小説もとても良かったとか。映画を観てから読むと、映像化の工夫もわかってさらに楽しめるそうです。

このミステリーには、タイトルから想像もつかないような驚きの設定があると言われています。

  • 舞台は雪山ですが、実は雪に閉ざされていません
  • クローズドサークルミステリーでありながら、誰も閉じ込められていないそうです。

物語の登場人物は全員が役者たち。
ある山荘に集められ、「雪で閉ざされた山荘で起こる殺人事件」という設定で寸劇(オーディション)を行うよう指示されます。
ところが、その演技のさなかに参加者が本当に一人、また一人といなくなってしまいます。

「これは演技なのか、それとも本当の事件なのか?」
「本当に死んでいるのかもわからない…」

参加者たちが疑心暗鬼に陥っていく様子や、役者ならではの狂気じみた部分まで描かれており、俳優さんにも「ぴったりかも」とおすすめされています。
何が真実かわからなくなる、スリリングな展開が楽しめる一冊のようです。

ゴキブリ・マイウェイ この生物に秘められし謎を追う

ゴキブリ・マイウェイ この生物に秘められし謎を追う

おすすめコメント

ゴキブリの若手研究者の方が書いた、小説ではない一冊として紹介されています。
研究の話だけでなく、そこに至るまでの著者のこれまでの話(マイウェイ)も書かれている、研究者のエッセイと研究本が一緒になったような本だそうです。

著者は、なんと世界で唯一「クチキゴキブリ」という種類のゴキブリを研究している人だとか!
この本では、そのクチキゴキブリが持つ非常に面白い生態に惹かれ、人生をかけて研究したいと思うようになった経緯が語られています。

特に興味深い生態として、以下のような点が挙げられていました。

  • 交尾の前後で、オスメスがお互いの羽を食べ合うという驚きの行動をとるらしいです!
  • この行動の理由として、クチキゴキブリは一度ペアになると浮気をしないという、昆虫の中では珍しい習性が関係しているのかもしれない、と推測されていて、非常に盛り上がっていました。

研究内容だけでなく、著者の体験談もポップな感じで書かれていて、とても読みやすいそうです。
沖縄へゴキブリを採集しに行く際、空港で「中身は土です」と答えたエピソードや、大学院時代の苦労話なども面白く紹介されているのだとか。

知らない世界を知る楽しさが詰まっていて、まるでファンタジーを読むような感覚で楽しめる一冊だと紹介されています。生物や、何かに情熱を注ぐ研究者の世界に触れてみたい方には、たまらない内容かもしれません!

漣の王国 (創元推理文庫)

漣の王国 (創元推理文庫)

おすすめコメント

元々「相棒」などのドラマ脚本を手掛けていた作家さんによる、文章がすっごい綺麗なミステリーとして紹介されています。

物語は、水泳の才能に溢れ、誰もが惹きつけられる王様のような存在の男の子「部れん君」が、自殺してしまうという衝撃的な場面から始まるそうです。なぜ彼は死を選んだのか、という大きな謎に向かって、物語は進んでいきます。

  • 彼を取り巻く人々の視点から描かれる連作短編のような形式で、少しずつ事件が起こったり、人が消えたりするとのこと。
  • 細かい謎が解き明かされながら、最終的に主人公の自殺という一つの謎に収束していく、王道のミステリの面白さがあるそうです。
  • 事件解決の面白さに加え、言葉の表現や描き方の美しさに衝撃を受けるほどで、その文章の綺麗さも大きな魅力だと語られています。

少し硬質な文章の雰囲気も相まって、「そこも含めてめっちゃ面白い1冊!」と絶賛されていました。

無敵の犬の夜

無敵の犬の夜

おすすめコメント

文芸賞の受賞作品として紹介されています。
物語の舞台は北九州の片田舎で、ある事故で指をなくしてしまった中学生の男の子が主人公だとか。

  • 学校に行かず、地元の不良グループと過ごす中で、リスペクトできるかっこいいお兄さんに出会うそう。
  • そのお兄さんが東京のラッパーとトラブルを起こしたことをきっかけに、主人公は「俺がぶちかましてきますわ」と無謀にも東京へ向かおうとする物語のようです。

世界の狭さの中で突っ走ってしまう少年の切実な様子が、読んでいてすごいしんどいけれど、どこか爽やかに描かれていると紹介されています。
主人公が抱えるフラストレーションや泥くささも相まって、「うわ、純文学読んでるなっていう気持ちにめちゃくちゃなった!」一冊だそうです。

共感するのは難しいかもしれないけれど、「もうここでやめときなよ」とお母さんのような気持ちになったり、登場人物の考えが理解できない部分も含めて楽しめる作品とのことです。

僕がコントや演劇のために考えていること (幻冬舎単行本)

僕がコントや演劇のために考えていること (幻冬舎単行本)

おすすめコメント

YouTubeでラーメンズのコントを見て「え、面白い!」と、どハマりしたことがきっかけで手に取った一冊だそうです。

ラーメンズのコントが持つ、言葉遊びや伏線回収といった計算された面白さの裏側で、「どういうことを考えているのか」が気になって読み始めたところ、「めっちゃ面白い!」と感じたのだとか。

本書には、作者の小林健太郎さんが、コントや演劇、何かをクリエーションする時に考えていることが、本人が喋っているような言葉で書かれているそうです。
舞台に本格的にシフトした後に書かれた本で、以下のような内容が紹介されています。

  • 1行でも自分のためになると思ったらその本は買いだ」といった心構え
  • 予備知識のいらないお笑いであることが大事」という哲学
  • 打ち上げは飲み会じゃない」という、スタッフへの感謝を伝える場としての考え方

このように、クリエーションから舞台に立つ時の考え方、そして舞台に携わる中での自分にとってのベストまで幅広く書かれており、「めちゃくちゃ勉強になりました!」と紹介されています。

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